12月長野県議会にて(スポーツアリーナ関連)

活動報告

12月議会での古田ふじ質問及び答弁

全国規模の大会に対応できるコンベンションホールスポーツアリーナについて

古田質問

古田ふじ
古田ふじ

リニア駅が出来ますと、品川駅から45分、名古屋から27分と、大都市と驚くほど近くなり、自然景観や食文化等、伊那谷の魅力を多くの人に触れていただくチャンスとなります。そのためにも誘客が見込める施設は大変重要なポイントです。飯伊地域には、大きな各種大会や屋内で観客席のあるようなスポーツ施設がなく、物品の展示、コンサートなどのイベント、全国規模のスポーツ大会等開催できる施設を、リニア開通後の一つの目玉として期待しております。
今まで県有施設の少ない南信に、リニア長野県駅を機会に検でも何かつくるとか、あるいは一緒になって支援を考えて頂きたいと思います。

阿部知事答弁

コンベンションホールあるいはスポーツアリーナの整備に関しましては、平成29年3月に南信州広域連合から「県も地域と一緒に必要な検討を行ってほしい」という旨のご要望をいただいたところでありますが、まずは地域として具体的な検討・ご提案をお願いしたいところでございます。
リニアバレー構想が目指す「グローバルな活動拠点」、「対流促進圏域」、こうした姿を実現していく上では、点の整備、拠点の整備だけではなくて、駅周辺の町村をも含めた広域的な魅力あるまちづくりを行っていくことが大変重要だというふうに考えております。
こうした点については、もとより市町村の取り組みが重要であるわけですが、私ども県としましても、市町村の皆さん、地域の皆さんとしっかり協力、連携しながら検討を行っていきたいと考えております。